排卵日は産み分けをするうえで重要なことです。排卵日を自分で知るにはいくつか方法があります。
まず基礎体温から説明しましょう。基礎体温は、女性の体で周期的に起きている体温の変化のことです。
基礎体温を測り、グラフにすると生理が順調な人であれば、生理開始から排卵までは体温は低くなり(低温期)、
排卵から次の生理開始までは高くなる(高温期)の2相の曲線になります。グラフが急に下がり、
上がり始めるところが排卵日といわれています。
●基礎体温の測り方:毎朝、基礎体温計(婦人体温計)で体温を測り、基礎体温表に記入していきます。
体温計も基礎体温表も薬局などで売っています。基礎体温表はインターネットなどでダウンロードすることも出来ます。
毎日測り、紙に記入するというと大変そうですが、デジタルでグラフに表示もできる便利な体温計もあります。
体温を測り、変化をグラフにすることで排卵日を知ることができます。
●基礎体温計の使い方:寝る前に、基礎体温計(婦人体温計)を枕もとに置いておきます。
起きる時間は毎日同じになるようにしましょう。
デジタルの体温計の場合はアラームを毎日同じ時間にセットしておきます。
朝目覚まし時計やアラームが鳴ったら、基礎体温計(婦人体温計)
を口の中に入れて、基礎体温を測ります。
体温を測る前に立ち上がったりすると体温が上がってしまうので、目覚めたそのままの状態で測るようにしましょう。





