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最新記事【2007年08月08日】

産み分けセックスにチャレンジしたら、やっぱり気になるのは妊娠できたかどうかでしょうね。妊娠の兆候をまとめてみました。そして、
めでたく妊娠が確認されたら、本題の性別が気になるでしょうね。希望していた性別でなくても、夫婦のかわいい大事な子供であることに変わりはありませんよね。
いつごろ、どんな風にわかるのかご紹介します。
●妊娠の兆候:
☆生理が予定日を2週間過ぎても来ない。空腹時にむかつきを感じたり、においに敏感になる。
☆乳房が張ってくる。
☆熱っぽく、体がだるい。基礎体温が高温期のまま続きます。
☆そのほかにも、生理予定日頃に少量の出血(着床出血)を見たり、疲れやすくなる、頻尿になる、おりものが多くなる、頭痛がする、
イライラする、食べ物の好みが変わる、眠たくなる、など、人によって様々です。妊娠検査薬で検査(生理予定日の1週間後から検査可能)したり、病院で調べてもらいましょう。
●いつごろ性別がわかる?:
妊娠4ヵ月頃までに男女が区別できるくらい外性器が分化します。条件がよければ、超音波検査で妊娠16週ごろに性別がわかることもあるようです。
多くの場合、外性器で診断されることが多いでしょう。赤ちゃんの姿勢によっては後半になっても性別がはっきりしない場合もあります。楽しみに待てるといいですね。
3D超音波では比較的早く分かるようです。

産み分けのための食事方法もあるようです。食事で体を酸性やアルカリ性に近づける方法です。
パパとママは別々の食事を取らなくてはならないので、準備は大変かも知れません。、どれくらいの期間行えばいい、
ということでもないようです。確立された方法ではないようなので、参考までにご紹介します。
●ママの食事(酸性に近づけるため)
毎日食べるもの:肉・さかな・たまごなど
あまり食べないほうがいいもの:キュウリ・こんにゃく・サラダ菜・じゃがいも・なす・海藻類・牛乳・乳製品など
好ましいもの:トマト・りんご・ホーレン草・みかん・ぶどう・サツマイモ・レモンなど
●パパの食事(アルカリ性に近づけるため)
毎日食べるもの:サラダ菜
あまり食べないほうがいいもの:トマト・肉類・魚類・かんきつ類など
好ましいもの:牛乳・乳製品・ピーマン・ジャガイモ・こんにゃく・きゅうり・ごぼう・なす・・海藻類・セロリニンジン・白うり・
とうもろこし・かぼちゃ・すいか・パセリ・芽キャベツ・柿・きのこ類・バナナ・アスパラガスなど

産み分けのための食事方法もあるようです。食事で体を酸性やアルカリ性に近づける方法です。
パパとママは別々の食事を取らなくてはならないので、準備は大変かも知れません。、どれくらいの期間行えばいい、
ということでもないようです。確立された方法ではないようなので、参考までにご紹介します。
●ママの食事(アルカリ性に近づけるため)
毎日食べるもの:サラダ菜
あまり食べないほうがいいもの:肉類・鶏卵・みかん・おかし・トマトなど。
好ましいもの:牛乳・乳製品・じゃがいも・ごま・さといも・海藻類・トマト・くるみ・やまいも・アーモンド・牛乳・乳製品・こんにゃくなど
●パパの食事(酸性に近づけるため)
毎日食べるもの:肉・魚・鶏卵2個以上など
あまり食べないほうがいいもの:じゃがいも・海藻類・・ピーマン・バナナ・こんにゃく・レタス・きゅうりなど
好ましいもの:トマト・かんきつ類・りんご・ぶどうなど

皆さんの周りにもいろんな産みわけの噂(?)があると思いますが、いくつか集めてみました。あくまでウワサです!
●上の子のつむじの数が1つなら次の子は違う性になる。2つだったら次の子も同じ性になる。
●妊娠中のお腹のふくらみの形が前に突き出ていると男の子、横に広いと女の子。
●ピンクのものを寝室にたくさんおくと女の子が生まれる。
●妊娠中、ママの顔つきがキツくなると男の子、優しい顔つきになると女の子。
●ママがコーヒーをよく飲んでいると、女の子が生まれる。
●酢の物をたくさん食べていると女の子が生まれる。
●パパがたくさんバナナを食べると女の子が生まれる。
●3才違いは違う性が生まれやすい。
●タンスのなかに、欲しい性別の靴下を入れておく。
●南向きの部屋でHしたら女の子ができる
●上の子を授かったときと違う部屋でHすると、上の子と違う性別が生まれる。
●ママがつよい(かかあ天下)だと男の子が生まれる。
●たくさんチューしてからHすると女の子。
●上の子の太ももにある線が1本だと次の子は男の子。2本だと女の子。
●パパとママの年齢を足して、奇数なら男の子、偶数なら女の子。

前述したように、男の子希望のときは膣の奥で射精。女の子希望のときは浅めに射精が望ましいです。
精子が泳ぐ距離を調整するために、体位も工夫して見ましょう。
●男の子希望の場合:膣の奥の子宮口に近いところで射精できるように、深く結合できる体位がおすすめ。
☆後背位:女性はよつんばいになる。男性はひざをついて、女性の腰を引きつけるように挿入しましょう。
☆屈曲位:女性は正常位から両足を持ち上げて、Z(ゼット)の形に近いスタイルにする。ひざを曲げるほど結合が深くなるので
女性の腰の下にクッションを入れてもグッド。
●女の子希望の場合:女の子希望のときは浅めの結合ができる体位をしてみましょう。膣内が酸性で泳ぐ距離が長くなると、
Y精子が脱落していくと考えられます。☆伸長位:女性は下に、男性は上になり(普通の正常位)、
女性は足を閉じまっすぐ伸ばしたままにして挿入する。☆側臥位:女性と男性がお互いに向き合って横になり、
女性が足を曲げた状態で挿入します。自然と挿入は浅くなります。

女の子希望のときは、排卵日2日前にセックスすることが重要です。女性になる遺伝子のX精子はY精子より寿命が長いので、
排卵日より前にセックスしておけば排卵のころまでX精子が生き残って、受精する確率が高くなるのです。また、
膣内をX精子が生き残りやすい酸性にするためにママがセックスで感じすぎない、あっさりしたセックスが望ましいようです
●準備@排卵日2日前のタイミングを調べておくこと。前述した基礎体温や、頸管粘液テスト、超音波などで排卵日2日前を予測しましょう。
Aパパの下着:女の子希望のときは、ブリーフタイプにしましょう。体の熱が逃げにくいので睾丸の温度が上がります。
Y精子は熱に弱いので、X精子が有利になるようです。
B生理が終わってから、受胎セックスまでの間に2度ほどセックスをして精子を薄めておきます。そのときは避妊しておきましょう。
●排卵2日前(受胎セックス):男の子希望のときとは逆で、時間をかけずに前戯も行わないぐらいあっさりとしたセックスにしましょう。
挿入したら、ママがオルガスムスを感じて子宮頸管粘液が増えてしまわないように、早めに射精するようにしましょう。
☆ピンクゼリー:ピンクゼリーを使用する人は、セックスする約5分前に膣内に注入してください。
●受胎セックス後:1週間禁欲するか、避妊するようにしましょう。

男の子希望のときは、Y精子が活発に動く環境を整えることが必要です。排卵日当日の濃密なセックスが望ましいといわれています。
●準備@排卵予定日を調べておくこと。前述した基礎体温や、頸管粘液テスト、超音波などで排卵日を特定します。
Aパパの下着:男の子希望のときは精子の数が多いほうが有利になります。睾丸を温めないようにするほうが精子の数が増えるようです。
パパの下着はゆったりとしたトランクスタイプの下着にしましょう。
☆リンカル:リンカルを服用する人は2ケ月前から飲み続けます。
●月経終了→排卵日:排卵日当日のセックスが大事なので予め排卵予定日イコール、セックスの日を決めておきましょう。
パパは受胎セックスの5日前から禁欲して精子の数を増やしておきましょう。
●排卵日当日:時間をかけて濃密なセックスをするようにしましょう。前戯をたっぷり行って、ママがオルガスムスを何度も感じれば、
大量にアルカリ性の子宮の粘液が分泌されてY精子が動きやすい状態になります。また、Y精子はデリケートなのでなるべく奥で射精するといいでしょう。
☆グリーンゼリー:グリーンゼリーを使用する人は、セックスする約5分前に膣内に注入してください。
●受胎セックス後:セックスが終わり、射精した後も膣内に挿入した状態を30分ほど保っていて下さい。
その後はママは足を閉じて腰を高くしたポーズをとりましょう。

産婦人科でできる超音波検査は、手間はかかりますが最も確実に排卵日を特定することができる方法です。
超音波で卵胞の大きさ、子宮内膜が厚くなる様子を調べて排卵日を知ることができます。
産み分けはどれだけ正確に排卵日を特定することができるかが重要なので、超音波検査は産み分けに効果的な方法だとも言えます。
検査の内容は「経膣プローブ」というものを膣の中に挿入し、子宮および卵巣の様子を観察します。
排卵日を特定するためには、卵巣にある卵胞の大きさを、超音波検査で調べ、計測します。
卵胞は排卵に向けて一日に1〜2ミリくらいずつ大きくなっていき、排卵当日には約20〜25mm程の大きさに成長します。
大きくなると卵胞が破け、成熟した卵が卵胞の外に排出されます、これが排卵です。この卵胞の大きさを調べると排卵日を予測することができ、
排卵が起こったあとも超音波で卵胞の消失を確認する事でわかります。注意点としては卵胞が排卵する大きさには個人差があるので、
より正確な排卵日を調べるためには何周期か検査を行なって、その人の排卵する卵胞の大きさを確かめる必要があります。

尿中のLHホルモンの濃度を測定することで、排卵日を検査できる排卵検査薬もあります。
排卵を促すために分泌されるものでホルモンがLHホルモンで、生理周期の真ん中あたりでLHホルモン分泌の濃度が高まり、
大量にLHホルモンが分泌されます。そのLHホルモンがもっとも大量に分泌されて濃度が高くなった所から約1日以内が排卵日となるのです。
そのホルモン濃度が、もっとも高くなる地点を調べるために使うのが検査薬です。自宅で尿検査を行なうことができ、
ドラッグストアやインターネット販売などでも購入できます。できるだけ正確な排卵日を調べるためには、
生理から10日ほど経った頃から検査薬を使ってみるとよいでしょう。排卵日2日前という難しいタイミングを調べるための
検査薬もあるようですが、専門医の処方箋が必要です。排卵検査薬は、基本的に生理が順調な人が使用するのに向いているので、
生理が不順な人の場合は、正確な排卵日が特定できないかもしれないので、産婦人科で超音波検査などを受けたほうがよいでしょう。

頸管粘液(おりもの)とは、女性の膣・子宮などから分泌される分泌物のことです。普段トイレや着替えのときなどに、
今日はさらさらだな、とかネバネバしてる、など変化を感じている方も多いでしょう。おりものの状態をチェックすることによって
排卵日のタイミングを知ることができる方法もあります。排卵が近づくと、おりものは増えてきます。また、
おりものの状態も変化するので、量や状態をチェックすることで、排卵日を予想することができるのです。
・おりものチェックのやり方:排卵日が近づいてきたら指を膣の奥まで入れてみて、指先に触れた粘液を取り出してみます。
そして親指と人差し指につけて伸ばしてみましょう。粘液は排卵日が近づくにつれて水分を含んで、よく伸びるようになります。
・判断の目安
○排卵まで間がある→ほとんど伸びない。
○排卵2〜3日前→粘液が水分を含んだ感じで、やわらかく伸びるようになる(2〜3cm)
○排卵日→粘液が5センチ以上伸びたら排卵のサインです。精子も通りやすくなる。
※おりものチェックは、清潔な指で行うようにしてください。
おりものは膣や子宮にトラブルがあるときにも増加したりします。おかしいと思うときには産婦人科を受診しましょう。
普段からおりものに気を付けておくことで、トラブルや病気に早く気づくことにもなります。

排卵日は産み分けをするうえで重要なことです。排卵日を自分で知るにはいくつか方法があります。
まず基礎体温から説明しましょう。基礎体温は、女性の体で周期的に起きている体温の変化のことです。
基礎体温を測り、グラフにすると生理が順調な人であれば、生理開始から排卵までは体温は低くなり(低温期)、
排卵から次の生理開始までは高くなる(高温期)の2相の曲線になります。グラフが急に下がり、
上がり始めるところが排卵日といわれています。
●基礎体温の測り方:毎朝、基礎体温計(婦人体温計)で体温を測り、基礎体温表に記入していきます。
体温計も基礎体温表も薬局などで売っています。基礎体温表はインターネットなどでダウンロードすることも出来ます。
毎日測り、紙に記入するというと大変そうですが、デジタルでグラフに表示もできる便利な体温計もあります。
体温を測り、変化をグラフにすることで排卵日を知ることができます。
●基礎体温計の使い方:寝る前に、基礎体温計(婦人体温計)を枕もとに置いておきます。
起きる時間は毎日同じになるようにしましょう。
デジタルの体温計の場合はアラームを毎日同じ時間にセットしておきます。
朝目覚まし時計やアラームが鳴ったら、基礎体温計(婦人体温計)
を口の中に入れて、基礎体温を測ります。
体温を測る前に立ち上がったりすると体温が上がってしまうので、目覚めたそのままの状態で測るようにしましょう。

産み分けに処方される薬は主にピンクゼリー、グリーンゼリー、リンカルの3つがあります。
・ピンクゼリー(女の子):女の子を産み分けるために開発されたゼリー。注射器を使って膣内に注入します。
セックスの前にピンクゼリーを使うことによって膣内を酸性の状態にし、酸性に強いX精子が生き残りやすい環境にする。
ピンクゼリーを使った産み分けの確立については色々いわれていますが、8割くらいの確率で女の子を産み分けることができると言われています。
・グリーンゼリー(男の子):男の子を産み分けるために開発されたゼリー。セックスの前にグリーンゼリーを使うことによって膣がアルカリ性に近づき、
アルカリ性に強く、酸性に弱いY精子が生き残りやすい環境になります。グリーンゼリーを使った産み分けの確率もいろいろ言われていますが、
8割くらいの確率で男の子を産み分けることができると言われています。
・リンカル:リンカル(リン酸カルシウム)は、男の子の産み分けに使われます。カルシウムや鉄やリンが含まれた栄養補助食品です。
女性が朝夕2錠づつ、2か月以上のみ続けなければいけません。

産み分けするためには、もちろん、妊娠できる状態であることが必要です。
心身ともに妊娠しやすい状態かどうかチェックしてみましょう。
●生理は順調ですか?:生理不順だと排卵日がわかりづらく、産み分けしづらくなります。
病院に行く場合も何回も排卵日を予測するために通院することになり、金銭的にも負担がかかることになります。
●妊娠しづらい疾患はないですか?:子宮筋腫や子宮内膜症など、婦人科疾患のトラブルはありませんか。
医師と相談し治療を優先させてからトライしたほうが良いでしょう。
●気持ちにゆとりはありますか?:女の人の体はとてもデリケート。ストレスなどがあると生理周期が乱れたりして妊娠しづらくなります。
ゆったりした気持ちで挑戦できるようにしたいですね。
●夫の理解、協力は得られますか?:夫婦の意見の一致なくしては挑戦できません。性生活のタイミングや、準備、
体位など二人で工夫してやらなければならないことがあります。よく話し合ってください。
妊娠も産み分けも夫婦二人の愛情と協力があってこそ成り立つものですから、夫婦ともに体調をととのえて、
望む性別や取り組み方をよく話し合いをしてトライするといいでしょうね。

まず体のメカニズムを知っておくことが大事です。
性別はどうやって決まるの?
●性別は、女性の体質ではなく、男性の精子で決まります。性別を決める遺伝子はパパの精子が持っています。
精子の中には「Y精子」という男性になる性染色体を持つ精子と、「X精子」という女性になる性染色体を持つ精子があります。
この二つの精子のどちらかがママの卵子と受精をすることで性別は決まります。この二つの精子は違った特徴があり、
それをうまく利用することで「産み分け」していくことにつながって行きます。また精子だけでなく、
膣内の環境や排卵日をチェックしていくことで、望む性別の精子が受精しやすい状況を整えていくのです。
●精子の性質:精子中の数の割合はY精子(男性になる)が多く、運動性もY精子のほうが高い。そして、
Y精子(男性)はアルカリ性に強く、X精子(女性)は酸性に強いという正反対の性質があります。またY精子(男性)
は24時間くらいしか生きられませんが、X精子(女性)は2,3日生きていられます。
●排卵の周期:子どもが欲しいとき、排卵を知ることは重要ですが、産み分けにも大事な要素です。
卵子の生きている時間は約24時間です。しかし、X精子(女性になる)は2〜3日生きていられるので、
排卵より早くセックスしても受精できる可能性があります。
●膣内の環境:膣内は菌などの進入を防ぐため酸性が保たれていますが、排卵日が近づいてくるとアルカリ性の粘液が子宮頚管から分泌され、
中性になります。またセックスでオルガスムスに達すると酸性は弱まります。

わが子は男の子でも、女の子でも愛しく、かわいいものですよね。だけどチョッとだけ「男の子も育ててみたいな」
「女の子がいいな」なんて思うこともありますよね。産み分けは医学的に確立されたものではありませんが、
8割程度の確率で成功するなど、かなり高い成功率になっているようです。かといって病院などで産み分け指導されても、
自己流でやってみても希望の性別が生まれないことももちろんあります。男女どちらだって我が子は我が子!
授かった命を大切にしていくことは大前提ですね。産み分けに関しては賛否両論あると思いますが、
興味のある方は覗いて見てください!そして楽しい家族計画の参考になれば幸いです。
●女の子が欲しい!人の声
「かわいい服を着せたい」「一緒に買い物したり、友達感覚で接することができそう」
「女の子のほうがおとなしい、育てやすそうだから」「大きくなってから、頼りになりそうだから」
●男の子が欲しい!人の声
「パパが男の子希望だったから」「跡継ぎになるから」「甘えん坊だけど、ママのことが大好きだから」
「異性なので甘えてくるとかわいい」
あなたはどうですか?

男の子と女の子の産み分け

男の子と女の子の産み分け